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出発したのは2月6日。
浜松西インターに、高速バスにあと5分の所ですべり込んで、NO問題で無事出発!
愛知県に入ったところで雪が降り出し、あたりは真っ白に・・・。
これから暖かいハワイに向かう私(静岡県民)は驚きと「やったね。きっとハワイは暖かい!」
と、なんとなく少し得した気持ちになりつつ高速バスに揺られるのでした。
セントレアを出発、8:50発のリゾッチャ。
派手で、国際的に日本の地位向上を願う身としては、日本人、かな〜りスカポンタン
じゃないの?と思われちゃうかも…っていうデザインの機体。思うに、この機体でハワイに
乗り付けておいて、「日本人はナメられているからスリ、カッパライなどが多い…」などと
嘆いても仕方ないのではないかと思うほどである。全体的にかなりフザケていて、
TDLのパレードにでも出てきそうな飛行機だなぁとハワイに行かない時は思っていたけど、
だけどこれが実にハワイに行く時にはマッチする。
やっぱりこれでなきゃハワイは始まらない!!
ハワイと日本の時差はマイナス19時間という。
「そんなに引いちゃって大丈夫!?」と人を不安にさせるほど引いてしまう時差。
これはつまり、5時間分時計を進めて日を一日ずらすという、かなり荒い調節が
必要な時差である。時計は進めたり遅らせたりしてどこまでも調節は出来るのだが、
体の方はそう簡単にはいかず悲鳴を上げたり、睡眠が不安定になってしまうのが
ご存知「時差ボケ」。
ほとんどの便の場合が、日本を夜出発し、日本時間で深夜2〜3時という状態なのに、
ハワイには早朝の着で、一日はもう始まっている。 周りはもう朝だ。
「私の夜はどこにいったの?」というイキオイである。対応としては
@とにかくよく眠る
Aハワイに着いたらまずゆっくり眠り、夕方起き、そしてまた夜眠る
という方法が良いとされている。
どちらの方法があなたにピッタリ来るだろうか?
キーワードは睡眠だから、まぁ、「いっぱい眠れば大丈夫」ですね。
そうこうしてきたら、ハワイ、ホノルルまであと30分というアナウンスが聞こえてきた。
いよいよである。窓の外は、朝日がオレンジ色に昇り、
そしてこの文章を書いている時にもう、
真っ白い雲の上を、ぬけるような青い空がおおっている。
もうすぐハワイである。 |
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